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セーラー服と日本刀

今日は良い天気、どうも僕です。


久々の更新。

いやぁ~、一時期ほぼ毎日更新していたのに、ここんとこ何も更新しなかったのはですね…


書くことが無かったからです!

会社⇒帰宅後は同人誌の下書き⇒寝る⇒出勤⇒帰宅後は同(ry
みたいな毎日でしたからね、ええ。


そんなこんなで、今日は久しぶりに映画を見てきたのでボヤきがてら更新でございます。


そう、アタクシが見てきたのは…


劇場版BLOOD-C The Last Dark』です!

SAYA.jpg
【落書きを書くのは、いつだって酔っぱらっている時。にっ、似てない…。】

公開から1ヶ月以上を経て、ようやく見に行きました。

何で今頃なのかというと、6月は同人誌の締切に追われていたというのもありますが…
そもそもTV版『BLOOD-C』をまだ見ていなかったんですな!

録画したっきりの12話分を土曜日にイッキ見して、日曜日はいざ劇場へダッシュ!
TV版の記憶も超鮮明のまま映画館で堪能して参りました。



いやはや…


まずはね…


絵がすっげぇ綺麗!!!
TV版とはキャラも背景も全然違う描き方がされていて驚きました。

舞台もド田舎からメガシティ・TOKYOに移り、のっけから派手なアクションが展開されます。

やっぱりセーラー服の女の子には、機関銃(正確には短機関銃)よりも日本刀の方が似合いますね!

銀幕を所狭しと駆け回り

迫りくる化け物連中・古きものをバッタバッタと切り払い

返り血をドワァーっと浴びる。

もうこれだけでお腹いっぱいです。


んでもって…


小夜さんマジ恐い!!!!!(←褒め言葉です)
TV版とのギャップが激しすぎる!
”ギャップ萌え”ってレベルじゃねーぞ!!

まぁ、僕個人としては劇場版の方が好みなんですがねw

超超超クールで、ドスの効いた低い声の演技…そこにシビれる!憧れるゥ!!
これが永世厨二病患者の僕的にはサイッコーにカッコよかった!

「こんな演技もできるのか~」って、改めて声優・水樹奈々さんをリスペクトし直しました。
あぁ、日本中の『ふみと』さんが羨ましかった!

俺も名前を叫ばれてぇ!!!


でも、あんなにクールに振る舞っていてもちょっとずつ新キャラの女の子に心を開いていくとことか、

仲間意識がしっかり芽生えていったりするとことか

相変わらずオトコに騙されちゃうとことか

抑えるとこしっかり押さえてるから、ちゃんと『萌え』ポイントがあるんだよなぁ~~。


う~ん、最近自分がすっかり『もえぶた』になってしまってる気がする…。イカンイカン!




さて、肝心の映画の内容の方ですが…


劇場版での騒動は一件落着しましたが、結局『BLOOD-C』に関する最大の謎を残したまま映画はエンディングを迎えました。


小夜は一体何者だったのか。


小夜の過去とは。

そしてこれからは。


とりあえず、物語自体は『文人の歪んだ愛のお話』だった、ってことでいいんでしょうか。
少なくとも、おつむの弱い僕にはそう映りました。

それにしては犠牲者の数が甚大すぎるのですが…。

好いた惚れたは周りに迷惑を掛けた時点でアウトですぜ。
これは二次元・三次元を問わずね。

でも、最終的には真奈ちゃんとのキマシルートを歩んでほしいんだな!


           ☆


ダラダラと書いて参りましたが、『BOOD-C』は正直言ってTV版自体が『1クールまるまる使った壮大な茶番劇』みたいな感じなので、TV版を見ていない方でも十分に楽しめる映画だと思います。

ただ、『XXXHOLiC』に出てくるミセと四月一日君が唐突に出てくるので、こちらは前知識を持っていた方がすんなり楽しむことができるかも。

僕自身『XXXHOLiC』シリーズはアニメを見ていたので知っていたのですが、まさか『BLOOD-C』世界とも繋がっていたとは思いもよらず、劇場でミセと四月一日君が出てきた時点でかなりビビりましたが(汗


ってか、四月一日君ってアレの正体だったんだな…

ということはTV版で入浴中の小夜をアレの姿でガン見していたから…


あの野郎、

絶対に許さない。(羨ましい的な意味で)


絶対にだ!(羨ましい的な意味で)


ともあれ、後半で明かされるどんでん返しとか、冒頭の古きものと化したオッサンの正体が開かされた時とかは、マジで「一本とられた!」って感じで、後味は悪い事実ですがスカッとします。(←なんだこれ)

解決していない謎とか「結局勝ち組は都知事になった女かよ!」みたいなとこもありますが、映像美以外に展開に色んなギミックがあったりで、総じて『ややグロい娯楽アクション映画』として十分な完成度を誇る作品だったと思います。


まだまだ公開は続くと思うので、一人でも多くの方にドスの効いた日本刀ガールの活躍をご覧頂きたいです。
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毎年を修行の年と位置づけしつつ、振り返ると万年修行のアナログ野郎。


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